餌は食べてる様子がないけど‥

まだ生きています。たまにパクパクしているものの何を食べているのやら。餌をやっても見向きもしない。レプリカの海藻にしがみついているだけだからエネルギーは余り必要ないのかも?

海綿

白い海綿を撮影しようとカメラを向けると「俺の巣を写すな!」とスポッテッドマンダリンがこの表情。 白い海綿はビー玉位だったのが赤ちゃんの握り拳程度に成長している。

スポッテッドマンダリンも

この水槽で一番古いのはノコギリヨウジウオで、爪楊枝程の大きさなのでいつもライブロックに隠れていて餌の時出てくる程度。スポッテッドマンダリンは、この水槽で一番偉い存在で、手を近づけても逃げない。臆病なのはニシキアナゴで少しの音でも砂の中に隠れる。チンアナゴは腹が減ると出て来て餌を探す。スポッテッドマンダリンと餌の取合いをするので気は強そう。たまに、ヨウジウオの尻尾を餌と間違えてかじる事がある。

トゲヨウジウオ

トゲヨウジウオをショップで見つけて購入。餌付けが出来れば良いのだけど…
この魚は泳ぐと言うよりは尻尾を海藻に絡ませて餌が来るのをじっと待っている。目つきは鋭いのだけど動きはナマケモノ並みのスロー。海藻はシリコンゴムで出来た偽物。ヒモをぶら下げるより見た目オシャレかも。水流が苦手な様なのでユラユラ程度に変更。
尻尾

今日の海水魚

左からオイランヨウジウオ、スポッテッドマンダリン、ニシキアナゴ(手前)、チンアナゴ。サンゴ用の照明なので色の補正が難しい。