とにかく剥がす!(2015年8月23日)

作業に入るとなかなか写真を撮る気が回らない。やることが沢山あって、考えることもたくさんあって・・・。内壁を剥いだら、次は床、そして次は天井・・・。柱を補強できる所は補強したい。それには壁や床や天井が邪魔。

二階の内壁を剥いだら階段が明るくなった。まだ、階段の左右がそのまま。
壁も床も剥いだ。ここは以前台所で床板が腐っていた。さすがに欠陥住宅! 床下は瓦礫が散乱していた。

床下は、水回りの配管が必要。流し等は以前とは違った所に設置して洗濯機も専用の場所を確保する為に、洗濯機用配管を通している。ピンクは温水用配管でオール電化にした時の台所の温水用。

床が水平ではありません。普通なら下がっているところを持ち上げるのでしょうが、凸凹なんですね。ある基準があって、そこを持ち上げれば正しく修正できるという造りではないのです。

家の歪み方に対して水平になる様に歪を補正しながら床を張る準備をします。一つ一つ合わせこんで行かないといけないので、サイズを測って切ると言う様な単純な作業ではありません。

床を張る前に流し台が来てしまいました。23㎜の構造用合板の上に置いておきます。
水平を取って、構造用合板で床を張って行きます。

流しを置いてある箇所は和室(畳)で、手前が台所で板張りとなっていました。ガラス入り障子で二分割されていましたが、全部一体にします。小さな部屋で細かく区切る必要はありあません。その分、気密性を上げて光熱費は安くなる工夫をするつもりです。

これらの作業で重要なのが、基準となる水平や垂直を出すことです。私は、Amazonでレーザー水準器を購入しました。

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