Hawaii 帰国日

帰国日です。空港までは日本で予約していたチャーリーズタクシーです。空港到着後出発まで空港内をプラプラしているとHawaii Five-O Tシャツがたくさん売っていました。ちょうどそのころAmazonプライムでFive-Oをみていたので一瞬欲しくなりましたが、値段を見てやめました。Five-O専門のお土産屋さんがヒルトンにもあるらしいです。次回もしまだFive-oにはまっていたら行ってみようかな(そもそもHawaii旅行がまたあるのかは未定)そんなこんなで乗り込んだJAL便、帰りの便はフットレストがなく、モニーターはあるがリモコンもなく、ちょっと残念な帰り便でした。今回は5泊という我が家では初の長期滞在でしたがツアーをいれても、ゆとりがある行動ができたのですごく楽しめたと思います。何度も行きたいと思ってしまうHawaii・・・これ以上物価が上がらなければいいのだけれど(笑)。

GUAM 2019

2019年7月上旬のGUAM旅行記です。
夏休みやお盆で混み合う前にどこかきれいな海のあるところへ
行きたいなと。
今回はHISさんのツアーを申し込みました。
まずは日程から。

1日目:T’WAY AIR 関空発10:40 GUAM着15:10
    ホテルチェックイン後マイクロネシアモールへ
2日目:グアム一日観光 GPOでお買い物
3日目:ココパームガーデンビーチ 
4日目:デデドの朝市 11:30チェックアウト空港へ
    T’WAY AIR GUAM発16:10 関空着18:40

3泊4日の宿泊はグアムプラザ・リゾート&スパ。
飛行機は初めてのT’WAY AIRです。
少しづつ旅行記メモとして綴っていきたいと思います。

                    

  

GUAM 飛行機とホテル

前回のニューカレドニア旅行が終わり
次はどこ行く?ということで
移動時間の少ないところ、近場でそこそこの予算で海がきれいで
・・・GUAM行こうか?となりました。
熟年夫婦、体の自由がそこそこきいてるうちに行きたいところへ行こうという
「死ぬまでに行っとこうツアーGUAM編」です←ネーミングセンスゼロ。

飛行機について
HISのツアーで申し込みましたが出発2週間前にならないと
JEJU AIRかT’WAY AIRかどちらになるかわからないといわれました。
関空だとJEJU AIRなら第2ターミナルになるので移動の少ない
T’WAY AIRがいいなあと思っていましたが
結局T’WAY AIRという連絡が来ました。
行きは10分くらい遅れて出発
帰りは20分くらい遅れて出発
シートの狭さも覚悟はしていましたが3時間ほどなら大丈夫。(それ以上は無理かも)
モニターなどは一切なし。
紙コップでお水を配ってくれます。
機内販売でラーメンなども注文できます。食べ物も持ち込みOKです。
特に不満はないけれど・・・・
・・・T’WAYはもうないかな~(笑)

ホテルについて
ツアーについてるホテルでも良かったのですが口コミがあまりよくなかったのと
タモン地区に泊まりたかったので少しお値段プラスして
グアムプラザリゾート&スパにしました。
建物の古さは感じますがお部屋の清掃は行き届いていたと思います。
ロビーのすぐ上の階だったので眺めは最悪でしたが、ほとんど外出していたので
問題なしです。
毎日ペットボトルのお水が補充されていました。
電気ケトルとマグカップがあります。
ドライヤーついています。
歯ブラシセットありました。
リンスインシャンプー?あり。
ボディ&ハンドソープあり(公衆トイレにあるような緑色の液体)
シャンプー、ソープともに大きい入れ物が壁に設置されていました。
(私は普段使いのものを持参しました。)
バスタブはありますがシャワー水圧弱いー!
コインランドリーあり。料金忘れてしまった。クウォーターたくさん使います。両替機がないのでフロントで両替してもらいます。洗剤はホテルのコンビニでも使い切りのものが売ってます。
24H営業のコンビニあり。
金庫あり。パスワード設定がわかりづらい。
一番残念だったのはほかの方の口コミなどにも書かれていたように壁が薄く
隣や上階の音がものすごく聞こえること。
実際隣の方が大音量で音楽をかけて大声で歌いだしてしまったのには困りました。
10:00過ぎたらおとなしくなったので安心しましたが。

ハッピーミールについてたトイストーリーのおもちゃがかわいかったなー

ツアーにはレアレアトロリー乗り放題パスがついていましたがバス停がすぐそばにあり、1階にはマクドナルドやハーゲンダッツもありました。道を挟んだ向かいはエッグスンシングスもあり
買い物や食事に困ることはありませんでした。
毎日オプショナルツアーから帰ってきた後の夕方の時間が有効に使えたので
とても便利でした。
私たちは利用しませんでしたが隣にあるターザウォーターパークが宿泊者は無料で
使えたようです。
寝るだけ!と割り切ればコスパはいいと思いました。

GUAM 1日目

GUAM1日目です。
関西空港到着後、朝ごはんをスタバでラップサンドとコーヒーで軽く済ませ
両替をしたらちょうどHISカウンターの受付時間です。
e-ticketを受け取りティーウェイのカウンターへ。
出国してから巻き寿司とお茶を買って飛行機へ。
お菓子なんかも欲しいのでファミマへ行きますが、相変わらずのレジ長蛇の列。
並びながらいつも思う・・・
ローソンとかセブンとかもう1店舗増やしてもええんとちゃうの?
そうこうしてるうちに10分くらい遅れて離陸。
小さい飛行機でしたが機内はほぼ満員。
持参したお茶と巻寿司でお昼御飯です。スマホで本を読んだりして時間つぶし。
腰と首がじわじわしんどくなってきたころにGUAM到着。
故障してるのか?動かない動く歩道を歩いて入国審査へ
ESTAレーン並んだけど・・・こっちのほうが遅かったかも。
荷物をもってHISカウンターへ。
説明受けたあとsim購入予定だったのですが場所がわからない。
HISのおじちゃんに聞くと指さしながら教えてくれるのですが「あそこの、ほら角曲がったところでwi-fiレンタルあるでしょう?あそこで・・・あ、お迎え来たね」
説明してもらってるうちにお迎えが来て「○○さーん」と呼ばれてしまい、断念。
お礼を言ってバスへ行こうとする後ろからおじちゃんの声が・・・「ABCストアでねー・・・」
自分に向かって言ってるのかもよくわからなかったのですが、何か言ってるなぁ・・・って感じで流していました。
おじちゃんのこの言葉の意味がわかったのは帰国前日でした。
ホテルチェックインはホテル内にあるHISカウンターで。
ついでに最終日のデデドの朝市のバスチケットも購入しておくことに。
オプショナルツアーやレストラン予約などいろいろ受け付けてくれるようです。
こちらのスタッフさん、お若い娘さん一人だったのですがものすごくテキパキとしていて
こちらの質問にも丁寧に答えてくれて、とても気持ちのいい対応をしてくださいました。
ちなみに朝市のバスは
一人往復$7。集合場所はアウトリガー・プラザ前。6:12発と6:42発がありました。
デデド朝市出発は8:15と8:45です。
帰国日のため早いほうの時間を選択。
予定ではホテル到着後はゆっくりホテル近辺散策だったのですが
sim購入できなかったためマイクロネシアモールへ行くことに。
マイクロネシアモール内にあるGTAでsim購入と夜ご飯も食べようということでバス停へ。
レアレアトロリーもすぐにやってきました。
20分ぐらいトロリーに揺られて到着。フードコート近くのバス停でした。
まずはGTAへ。日本語わかるスタッフはいません(涙)
なんちゃって英語でなんとかゲットできました。
7日間データ、GUAM内通話フリー$20×2人分。
夫婦間で電話番号交換してOK。これでもし、はぐれても連絡はできますね。
マップやネットをあちこちで使いましたが速さは問題なかったように思います。
その後、フードコートで食事をしてROSSで買い物、ホテルに戻り
お湯の出がすこぶる悪いシャワーを浴びて就寝。
明日はGUAM 1日観光です。

GUAM 2日目

2日目は GUAM1日観光です。
事前にHISさんから申し込みました。
送迎、昼食、日本語ガイド付き。
8:00 グアムプラザリゾート&スパ ロビー集合。

太平洋戦争国立歴史記念館

ソレダッド砦

フィッシュアイマリンパーク

アサン湾展望台

オンワードホテル内プルミエにて昼食

南太平洋戦没者慰霊公園

恋人岬

ホテル
途中スコールが何度もありましたが
ちょうどバスに乗っているときにザーッとくるので
びしょ濡れになることはなく回れました。
ガイドさんのお話も楽しく、フィッシュアイマリンパークでは
桟橋の上からサメに餌をやっているところも見れました。
オンワードの昼食ブッフェはローストビーフや中華、てんぷらなどがあり
デザートの種類も豊富でアイスティーや温かいお茶、コーヒーも飲み放題でした。
(アルコールは別料金です。)
味もよく、新鮮な生野菜のサラダもあり大満足でした。

ホテル到着後はレアレアトロリーで
グアムプレミアムアウトレット(GPO)へ。
あまりほしいものはなく、結局買い物はROSSでお菓子を購入。
お昼にブッフェでたくさん食べたので食欲もなく。
ホテルに戻ってからマクドで晩御飯。
明日のビーチツアーの準備をして就寝。
明日はビーチ! ココパームガーデンビーチです。

GUAM 3日目

3日目の今日はお楽しみのビーチです。
これまたHISさんから事前に申し込んでいました。
ココパームガーデンビーチツアーA(プレートランチ付き)
8:45集合場所のロビーへ。
15分前から待っていましたがなかなかバスがきません・・・
電話問い合わせをしようか迷っていると
ちょうどチェックインの時のHISカウンターのスタッフさんが通りかかり声をかけてくれました。
「まだ来ませんか?心配ですねー。私いまからデスクに行くので電話で問い合わせてみます。もし私がもどるまでにバスが来た場合は気にせずに乗り込んでくださいね。」
笑顔で言うとデスクへ向かいました。なんと素晴らしい対応。
ほどなくお迎えが来て無事にツアーへ向かうことができました。お姉さんありがとう!
気のいいおじちゃんの運転でアウトリガーやニッコーなどを回りいざ現地へ向かいます。
大きな道路の車線を増やす工事なんかやってる場所を
過ぎたあたりから運転手のおじちゃんが何やら言うてます
「アップダウン激しいで。めっちゃ揺れるからなー」
ちなみに勝手に関西弁で解釈してますがおじちゃんは英語です。
旅行前、いろいろな口コミを読み漁って情報をいただきましたので
ある程度覚悟していましたが・・・
道ぼっこぼこやわ。
おじちゃんものすごい気遣って運転してくれるので
頭ぶつけるほどではなかったですけどね。車に弱い人は  
気ぃつけなはれや
そんなこんなで到着。
まずは食事場所にもなっているテーブルと椅子のある広間で
小さいコップに入ったウェルカムドリンクをいただきながら
施設内の簡単な説明を聞きます。
が、残念ながら日本語ではありません。配られた説明書は日本語で書かれています。
読んで同意したらサインをするようにペンを渡されます。
私たちが申し込んだプランには
タオル、ウェルカムドリンク、ドリンク一杯無料券、ランチ、
シュノーケリング道具一式レンタル、カヌーレンタルなど含まれていました。
ロッカーも使えます。
トイレ、シャワー室もありました。
古さは感じましたが特に不便なところはなく、とても静かできれいな海です。
遠浅で魚もたくさんいますし、
泳げないのにシュノーケル大好きなヨメにとっては天国(笑)
参加人数も当日は少なかったのでプライベート感満載。
時々スコールがやってきますがすぐに行ってしまうので問題なし。
快晴とはなりませんが雨期ですからねー。文句はいいませんよー。
手のひらサイズのお魚や稚魚たちがたくさん!
楽しんでいるとあっという間にお昼ご飯。
さきほどの説明のあった場所でいただきます。
ランチメニューもあるので
ランチ付きのプランではなかった人たちはそれぞれで料理を注文していました。

まずはおおきいお皿でサラダとフルーツが。

そのあとのプレートランチ・・・
デカイー!!お肉がてんこもり。
鶏肉の照り焼きと豚肉の調理したもの、カレー、焼きそば、
美味しかったけど食べきれない量!

食後はこれまた楽しみにしていたカヌーです。
ブイよりも向こうに行かないようドキドキしながら出発
透明感抜群で大きなブルーのヒトデもいました。
とーっても楽しいのですが少し気になる腰の痛みもあり、戻ることに。
その後はビーチチェアでまったりしたり、ヤドカリと遊んだり
ひととおり楽しんだ後はスタッフたちによるお別れのダンスを見ながら
ルンピア(バナナの揚げ春巻き)をいただきます。
そしてまたあの凸凹道を帰ります。

車に酔うこともなく、無事ホテル到着。夕食まで少し時間があるのでコインランドリーへ
フロントで両替してもらい、コンビニで洗剤を購入。
洗濯、乾燥してる間にホテル内にあるJPストア探検。
これが思っていたよりも広い!。お菓子の売り場やコスメなど
十分に時間がつぶせました。
洗濯も終わり、本日の夕食はホテル向かいにあるエッグスンシングスへ。

パンケーキがどうしても食べたくてオムレツとドリンク二人分が
セットになっているものを注文。

お楽しみの生クリーム、ぐったり。
いいんですけどね。見た目はね。美味しけりゃね。
バナナが生地にも入ってて美味しかったわー。
オムレツはスパムとねぎが入っていておいしい。家でもまねしてみよう。ドリンクのレモネードもアイスコーヒーも美味しくいただきました。
チェックは?と聞くとレジでと言われました。
サービスチャージ(チップ)含まれていました。
料理が来る前に広めの席に変えてくれたり、スタッフのサービスは良かった感じです。
道を渡るとすぐホテル。あーらくちん。
ちょっとABCストアのぞいて帰ろう。
そこで!到着日のHISスタッフのおじちゃんの言葉がよみがえる!
ABCストアのレジ横になんとdocomoパシフィックのsimが売ってるやん。
並んでる間にチラ見しただけですが
7DAY$25 と書いていたような・・・詳しくはわかりませんが
4Gとも書いていたような・・・。
おじちゃんが「ABCストアで・・・」って言うてたのはこのことだったのね。
あぁすっきり。
私が見たのはアウトリガーにあるABCだったので全店で売ってるかどうかも
わかりませんが・・・機会があれば試してみたいです・・・
次は全くもって未定ですが。(なんの参考にもならずすみません。)
そしてホテルへ。リゾート時間ってなんでこんなに早く進むんだろうと
思いながらパッキング。明日は朝市のため早めに就寝。

GUAM 帰国日

帰国日です。
ちょっと曇り気味な天気ですが朝市行きのバスに乗るためアウトリガーへ
すでに同じような目的の方たちが数名。
しばらくすると大きなバスが来ました。
申し込んだときにもらった青いチケットを見せて朝市へ向かいます。
(帰りも見せないといけないのでなくさないように)
朝市到着。↑の写真は朝市会場のトイレのウォールアート。
中もきれいでトイレットペーパーもありました。
口コミ情報によるとチキンのおかゆが美味しいらしい。
でも・・いっぱいあってどこのが美味しいのかわからない。
そういう時はいっぱい並んでるところへ!
看板に日本語でも説明があったので指さして注文。
チキンのおかゆと、ポークのおかゆ、焼き鳥を一本づつ。
全部で$10前後だったかと。
番号札をもって席に座って待っていると持ってきてくれました。
大きめの焼き鳥串。炭火で焼いてて美味しい!
おかゆも出汁がきいてて胃に優しくておいいしい。
隣に座っていた小さなお子さんがパクパク焼き鳥を食べていて
思わずお母さんが「お父さんにも残してあげてー!」って言ってました(笑)
現地の人が多くて、売っているものもお土産というよりは
野菜や食べ物が多かったです。
買い物というよりは朝市の雰囲気を楽しむ感じでしょうか。
一時間ほど楽しんでバスでホテルへ帰ります。

そして帰路へと続きますが
帰りのT’WAYのチェックインの列!
送ってくれたスタッフに
「T’WAYの人ココ並んでー。ごめんなーめっちゃ並ぶでー頑張ってな!」
と、めっちゃ関西弁で励まされました。
ほんま、めっちゃ並んだわー
そのあともゲート前まで行くもパーティーションの板で塞いで入れませんけど?
通りがかりの空港職員風のおじちゃんに聞くも「まだ」と一言。
そして気づく。
パーティーション横のお店にありましたよ小さい小さい張り紙が。
「工事中は係員の指示があるまでこちらでお待ちください。」
こういうのはさ、目の前に立ちはだかるパーティーションの板に張り付けるのものでは?
20分以上遅れてやっとゲートに入れました。
関空到着後はスムーズで荷物もあっという間に受け取り
丸亀でうどんとかき揚げを食べ、自宅へ帰ります。
楽しかったなーGUAM。
しかし内心は「次はどこ行こう?」なんですけどね。

GUAM お土産編

特にほしいものもなく、結局お菓子ばかり買ってしまった。
↑はTギャラリア内のカフェINFUSIONで購入した「ココナツマフィン」
写真ではわかりづらいのですが2個入ってます。もちもちした食感でココナツの味です。
スタバのバニララテは一杯分が粉末で個包装されていて5袋入りでした。
ROSSで$2.99だったと思います。2箱購入しましたがほとんどホテルで飲んでしまいました。
バニラ風味でものすごく甘ーいですが大好きな味なので買ってよかったです。美味しくいただきました。

こちらはTギャラリアで賞味期限が近く、お安くなっていたもの。チョコの中にコーヒー豆が入っています。

こちらのコーヒーはjpストアで購入。Godivaのほうはキャラメルフレーバーで、水出しコーヒーでがぶがぶ飲んでます。お砂糖入れなくても美味しいです。左のほうはチョコレートマカダミアコーヒーと書いてます。どんな味かはお楽しみ。(ホットで飲みたいが今は猛暑なので冷蔵庫で少し寝かせよう)

両方ともROSSで購入。両方とも$3.99。左はキャラメルポップコーンとペカンナッツが入っています。ナッツが少なかったなー。右はココナツ味のホワイトチョコをウエハースで包んでさらに刻んだココナツをまぶしているという、おそらく超高カロリー菓子。右は個包装なので開封しても少しづつ食べることができます。ココナツ好きにはたまりません。

こちらはjpストアで購入。ばらまきようのお土産として購入。写真ではわかりづらいのですがとーっても大きい袋です。左は$21くらいだっと思います。スニッカーズやミルキーウェイの一口サイズが個包装でたーっくさん入ってます。右は$14くらいだったかな?ココナツのヌガーっぽいものをチョコでコーティングしたものが個包装で入っています。

ROSSで購入。一本$3.99.結構でかいサイズ(400ml)のニベアボディソープです。ココナツの香りがします。そろそろお気づきかと思いますが・・・ココナツばっかりやん!と。そうですココナツは管理人の大好物。食べるだけでなく香りにも包まれていたいのか・・・かなりしっとりするそうです。・・・これで洗うのはヨメには無理だなぁ(笑)

ROSSでの買い物は一期一会で、しっぱいすることも多いのですが(特に食べ物とかは)今回はあたりばかりで嬉しい(^^♪  しかし今回はびっくりするくらい買い物せず。(いつも買いすぎなのか?)帰りのスーツケースもらくらくパッキングできました。帰国して、またどこか行きたいなーって考えながらチョコを食べています。

New Caledonia 2019

2019 3月末のNew Caledonia旅行記です。まずは日程から

1日目:11:30関空出発 深夜 ヌメア トントゥータ空港到着
2日目:バスでヌメア市内へ行き郵便局にてSIM購入
    食料品の買い出しなど。
3日目:カナール島へ
4日目:ヌメア半日市内観光
5日目:アメデ島へ
6日目:午前中再びカナール島へ
    午後はボートプレザンスへお買い物
7日目:ウアントロの丘まで歩いていく。
    20:30ごろにチェックアウト。21:00頃お迎えが来て空港へ。
8日目:0:10ヌメア トントゥータ空港出発 7:00関空到着。

関空からニューカレドニアへの直行便は
エア・カレドニア・インターナショナル(エアカラン)を利用しました。
6泊8日と私たち夫婦にとっては結構長い旅行でしたが
お天気にも恵まれ、
滞在中できる限り海で遊ぶという目的は達成できたと思います。
少しづつ旅行記メモとして綴っていきたいと思います。

ニューカレドニアでプリベイトSIMを入手する方法


バスで博物館前まで移動します。何処から乗っても210フラン。
道を一つ挟んでOPTがあるのでここでSIMを購入します。
入って受付番号を受取って順番を待ちます。
SIMを購入してスマホに挿入します。取説が入っていますが日本語ではありません。SIMはパスワードでロックされているので0000で解除します。インターネットはチャージすれば直ぐつかえるけど、問題は電話で自動音声ガイドの問い合わせに電話して言語を日本語にして自局の電話番号の確認をする事で使える様になりました。
キャリア名はNCL mobileと表示されます。

New Caledonia 1日目


さて一日目出発の日です。
関空到着後エアカランカウンターへ。
早めに到着できたので一番でチェックインできました。
個人手配だったのでエアカランのwebサイトから座席指定できました。
2-4-2の配列で二人並び席を確保
お約束の機内食。出発して1時間後くらいと、到着1時間前の2回ありました。
座席はJALと比べると前が少―し狭く感じるくらいかな。
管理人嫁の必需品フットレストがついてる!それだけでもうれしいのに
後方にお菓子やカップ麺が置いてて自由にいただけるなんて♪
映画は種類は少ないものの邦画もありましたが結局いつものようにゲーム三昧でした。
22:10ニューカレドニア・ヌメア・トントゥータ空港に到着
まずは、ネットでホテル⇔空港の送迎を予約していた
SPTさんのツアーデスクへ!
*SPTさんとは(SOUTH PACIFIC TOURS)の略です。
今回はHISさんのサイトから予約しましたが、結局SPTさんの送迎になるので
直接SPTさんのサイトで予約してもよかったのね。と思いながら
受付を済ませ、外に停車中の大きな白いバスへ向かいます。
↑は空港を出て右方向すぐのバスターミナルです。
SPTさんのバスに近づくと、現地スタッフの陽気なおじさんが
片言の日本語でこんにちは!と言ってスーツケースを積み込んでくれます。
乗り込んで、ほかのお客さんが乗り込むまで少し待ちます。
車内を見渡すとWi-Fiのパスワード発見!
パスワードは運転席の上のほうに貼ってますが字が小さく、車内が暗いので(夫婦で老眼というのもありますが)停車中に前のほうに行って確認したほうがいいかも。
そうこうしてるうちにガイドさんが乗り込み動き出します。
各ホテルに到着するまでガイドさんが今後のツアー内容などについていろいろ説明してくれますが
私たち夫婦は送迎のみだったのでほぼ関係なし。
途中にヌメア市街地を通るので朝市の場所など教えてくれます。
暗いのであまりよくわかりませんが・・・
40分くらい揺られてホテル到着。ヒルトンで降りたのは私たち二人だけでした。
今回お世話になるのはヒルトン・ヌメア・プロムナードレジデンス。
すぐ近くのル・ラゴンとものすごく迷ったのですが
ヒルトンの会員になっていること、日本人スタッフがいること、などから
今回はヒルトンさんで決定しました。
ヒルトンのWebサイトから予約でしたが日本語で申し込めますし、わからないことがあれば日本語の電話問い合わせもできます。

到着したのは23:00回っていたと思います。チェックインカウンターには若い男性の現地スタッフ一人でした。(日本人スタッフいませんやん)
片言の日本語と英語でやりとりしたあとお部屋へ。
疲れたーーーー。とりあえずシャワーあびて就寝です。水圧は十分でした。
2日目へ続く・・・

New Caledonia 2日目 

2日目の始まりです。
どこの国へ行ってもだいたい5:30起床の我が家です。
うれしいことにヒルトンの下の階にあるパン屋さんはopenしています。
まずは腹ごしらえ。
大きさが伝わるでしょうか(笑)。
朝食後、荷物の片づけなどしてさあ向かうはヌメア市街地にある中央郵便局です。
ヒルトンのすぐ近くにバス停がありますが時刻表はあってないようなもの。
平日は本数が多いので滞在中は待つことなくすぐ乗れることが多かったように思いますが休日は極端に本数が減るので注意です。
picnicという日本語の情報誌があるのですが
すべて日本語で現地の情報やヌメア以内マップなどが載っていて
マップにはバスのルートも乗っていたので参考になりました。
私たちは送迎バスに乗り込むときにもらいましたが、ホテルのロビーなどでも貰えるようです。無料です。
中央郵便局へは10番、11番のルートバスです。
乗り込むときに運転手さんに料金を渡してチケットを購入し、すぐ横にある機会にチケットを挿入します。チケットは戻ってきますが一回きりです。
どこまで乗っても一回210cfpです。現金のみです。
おつりはもらえますが、小銭を用意しておくと便利です。
車内アナウンスがないので目的地までGoogle Mapとにらめっこしながらバスに揺られます。
朝市に行くときと同じようにマクドナルドが見えてきたらバスの壁やポールについてるブザーを押します。たくさんの人が下車するようで、すでにどなたかが押してくれていた様子。博物館前で下車することができました。
下車すると博物館横の通りをはさんですぐ横に中央郵便局を発見。
中に入ると順番待ちの発券機があり、券を取って待ちます。
結構混んでいたのもあり30分ほど待って、番号を呼ばれカウンターに行きます。
google翻訳でSIMが欲しいことを伝えますが窓口のお姉さん、英語は苦手な様子。
こちらは英語もフランス語もダメな日本人(笑)
SIMが欲しいことはわかってくれているのですが、そのあとのやり取りが進みません。「ちょっと待ってね」と言ってなんとか英語がわかるスタッフを呼んでくれ、やっとのことで購入できました。いやな顔一つせずに対応してくださったお姉さんに感謝です。二人分で12389cfp。カード支払いokでした。私たちが購入したSIMカードは料金プリペイド式になっておりあらかじめ3000cfp(約3000円)がチャージされています。
一日(24時間)400cfpで使い放題です(無制限)。説明書はSIMカードと一緒に入っていますがすべてフランス語です(涙)
3Gしか対応していないようでしたが使っていてそんなに遅くは感じませんでした。
ホテルのwifiよりはかなり快適でした。
郵便局を後にして近くの公園でSIMカードの設定が終わったころには昼近くになっていました。マルシェを少しぶらぶらしてバスでアンスバタへ戻ります。
次の目的地はホテルから歩いてすぐのパームビーチショッピングセンターにある
Mary Dツアーデスクです。
アメデ島の一日ツアーを予約しに行きました。窓口のお姉さんは英語でしたが何とか伝えることができ、金曜日なら空きがあるとのことで予約できました。2人で32400xpf。日本から予約するより2000円くらいお得かな?
空きがあって良かったー。
そのあとは口コミで人気だった「アモリーノ」のジェラートで一息ついて
スーパーオセアニアでビールなど買い出し。今夜は日本から持参したお赤飯とお味噌汁で晩御飯です。明日はカナール島行くぞー!

New Caledonia 3日目

あっという間に3日目です。
今日はカナール島へ行きます。
カナール島へ行くタクシーボート乗り場は2か所あります。

プラージュ・ロワジール
ヒルトンからは歩いて7分くらいでしょうか。
一人往復1200cfp

コリン・エクスカーション
ヒルトンからは少し遠いです。徒歩で15分くらいかかります。
一人往復1000cfp
乗り降りするときにはしごを渡してくれます。
グラスボートになっていて水中を見ることができました。

どちらも受付でカナール島とメトル島どちらへ行くかと人数,
帰りの時間を伝えます。現金のみだったと思います。
お金を支払うとチケットをくれるので失くさないように。
(帰りに乗るときに必要です)
人数がそろうと出発です。島までは5分くらいだったかな?

グラスボートになっていることと、料金が安いこともあり
散歩がてらに遠いほうのコリン・エクスカーションまで行きました。
8:30のOPENまでに到着。砂浜で少し時間をつぶしていると
おじさんがやってきてなにやら英語で「もうちょっと待ってね」
みたいなことを言って準備しはじめました。日本人の女性スタッフいましたが
私たちの受付はおじさんのほうでした。なんちゃって英語でしたがチケット購入できました。
↑こんな感じのボートです。
そして島へ到着。
パラソルやチェア、シュノーケル道具などのレンタルもあったようですが
我が家はすべて持参(笑)
ビーチマットまで持って行ったのでかなり節約になったかなと思います。
レストランもありましたが日本語メニューはありませんでした。
カプチーノを頼んでみましたが美味しかったです。400cfpでした。
そして海へー!

きれいー!サンゴたくさん!魚たくさん!楽しいー!
ちなみに嫁は泳げませんのでライフジャケット着用ですが足の着くところでも
十分楽しめました。
朝一番に行ったので人もまだ少なく、海水の濁りもなし!
あっという間に2時間ほど経過していました。帰りの時間を11:00にしていたので
そろそろ帰ります。滞在中にもう一度来るぞ!と夫婦で確認しあい、島を後にしました。
ホテルに帰り、階下のラ・プロムナード・ショッピングセンターにあるSPTさんで明日の
島内観光ツアーを予約。
この日もパンや持ち込んだ日本食で食事を済ませ3日目終了です。

New Caledonia 4日目

まだまだ楽しむぞー!の4日目。
昨日SPTさんに飛び込みで予約したヌメア半日市内観光
一人5500cfp (水族館入場料含む)
日本語係員、ホテルまでの送迎付き

ホテル出発(他のホテルもピックアップしていきます)

ウアントロの丘

カジノスーパー(ボートプレザンスショッピングセンター内)
買い物時間すこしあります。

ココティエ広場

水族館
こじんまりとした印象でしたが、大きな水槽や、サメの卵など貴重な展示もあり
楽しめました。
ほとんどの水槽が自然光を取り入れているということで
天気が良い日に来れて良かったと思いました。
ホテルまで送迎がついていましたが、水族館近くのクイックで昼食をとるため
添乗員さんに了解を得て私たちはここでツアー終了。
お味は・・・ポテトには塩味がついていなくて、ケチャップとマヨネーズがついてきます。
このマヨネーズが・・・独特の味というか、今まで食べたことのないお味で(笑)
ケチャップでいただきました。嫁はマクド〇ルドのほうが好きかなと。
注文は指さしとなんちゃって英語で。日本語メニューはなかったですね。
これ全部で2000cfp。ニューカレドニアって炭酸に22%も税金かかるんですよね。
それにしてもやっぱり物価が高いぞカレドニア。
おなかもいっぱいになったところで
クイックからボートプレザンスまで腹ごなしに歩いて戻ることにしました。

結構な距離でしたがシトロンワンを見ながらぶらぶらと。
ツアーでは買い物時間が短かかったため、
ペットボトルの大きい水やお土産用のお菓子など買い込み
帰りはショッピングセンターの前にあるバス停から11番バスで帰りました。
待つことなくすぐ乗れました。ヌバタホテル前だと少し戻るので
一つ手前のバス停で下車。
帰るとハウスキーピングに来てくれたところだったので
時間つぶしにオセアニアへアイスを買いに行きます。
マグナムバー美味しい!
パルムよりチョコがぶ厚めって感じです。
夜はスーパーで購入したお肉を焼いてみました。
ニューカレドニア産ビーフ2枚入って998cfp。スパイスを振って焼いてみましたが・・・
お味のほうは・・・。真ん中に移っているのは朝市で購入した洋ナシです。そのまま剥いても全く味がしないのでカットしてお部屋にあったコーヒー用のシュガーを振りかけてラップをしてレンジでチン。
なにげにサラダについてた生ハムが一番おいしかった(涙)
そんな感じで4日目終了。
いよいよ明日は一番楽しみにしていたアメデ島です!


New Caledonia 5日目

5日目、一番楽しみにしていたアメデ島です。
到着した次の日にパームビーチショッピングセンターにある
マリーⅮツアーデスクで直接申し込み。
一人16200cfp、カード支払いOKでした。
ホテルまでの送迎含みます。
島内でのアクティビティやレンタルなどは無料。
ビーチチェアやテーブルなども自由に使え、昼食のビュッフェも料金に含まれます。
プログラムはこちら↓

迎えにきたマリーⅮの大きいバスに乗り込み40分くらいでモーゼル湾到着
船に乗り込みます。デッキにも席はあるようでしたが、エアコンのきいている船内の席がおすすめ。
動き出したら日本語わかるスタッフがグループごとに説明に来てくれます。

グラスボートに乗ったり、シュノーケリングしたり、ポストにハガキを投函したり
そんなことをしてるとビュッフェの時間です。スタッフの演奏や、踊りを見ながらいただきます。
デザートもありますがアイスクリームは人気があるらしく、食後に取りにいったら
もうなくなっていました(涙)
ワインやオレンジジュースも飲み放題です。テーブルには水がポットで置いてありました。
食後は売店のほうにホットコーヒーと紅茶がおいてあり自由に飲めます。
その後灯台に上りましたが結構な階段・・・
後ろからやってくるお子ちゃまに道をゆずり、ぜーぜーいいながらやっと頂上に着きました。
しんどさも忘れるほどの絶景!
来てよかったー。
灯台を降りたら再びシュノーケル。
管理人はウミガメに遭遇したそうです。
ひとつ気を付けないといけないのは、こちらの島ウミヘビがたくさんいます。
写真も小さめで。
こんな感じで海の中を泳いでいたり、
隣のフランス人のお姉さんのビーチチェアに蛇が登ってきたり、(お姉さんは冷静に荷物をもって移動しておりました。)毒はありますがおとなしいのでこちらから何もしなければ襲ってくることはないとのこと。
それでも見つけるとしばらくは動けない嫁。

なんだかんだと退屈することはなく、あっという間に帰る時間。帰りの船内ではカットフルーツを配ってくれました。目いっぱい遊んで楽しんで5日目終了です。

New Caledonia 6日目

もうすぐ終わっちゃうなぁ・・・6日目です。
とにかく天気がいいのなら海へ行こう!ということで再びカナール島へ。
きょうはあんまり歩きたくないなぁと、近いほうのタクシーボート乗り場
プラージュロワジールへ。一階は観光案内所になっているので下へ降りて
チケットを購入します。黄色いタクシーボートです。
今日も快晴!↑は島の中にたくさんあるオブジェ?の一つです。
太陽の塔を思い出してしまう昭和生まれ。
海水は今日も透明度高い。やっぱり朝一で来るのが正解。
サンゴを踏まないようにそーーっとシュノーケルできれいな海を満喫したあとは
腹ごしらえ。今日はランチを食べてみよう!
英語メニューで知ってる単語が並んでるこちらを
指さして「this one please」それとフレンチフライと~、エスプレッソ2つちょーだい。
キビキビ動くカッコいいお姉さんには伝わった様子。番号の書いたレシートを受け取り
少し離れた受け取り場所近くに席を取り、待つこと5分くらいかな?
じゃん!焦げとるがな。
これ全部で3000cfpくらいだったかな?
わかってたけど、知ってたけど、やっぱりポテチは味がしません。
お味は・・・ふつうかな~時々炭の味がするけど(笑)
ご飯も食べたしそろそろ帰りましょう。
2回目のカナール島ですが、時折砂浜から海に向かって叫ぶおじさんがいました。
「Don’t standーー up!!」繰り返し叫んでいました。
カナール島は遠浅でサンゴがたくさんあり、嫁のように泳げなくても楽しめるのですが
どうしても泳いでる途中にサンゴの上で立ち上がってしまう人たちがいるようで・・・
たしかにシュノーケリングしていると踏まれて折れてしまったサンゴたちがちらほらいます(悲)
次回(あるかどうかはわかりませんが再訪希望)またここで同じような景色を見られることを願いつつ 島を後にしました。
その後、またもやお土産を買いにバスでボートプレザンスへ。特にほしいものはなく
カジノスーパーで紅茶やお菓子を買い込みバスでホテルへ帰ります。
夕方、晩御飯まで散歩しようと有名なレストラン ル・ルーフのほうまでぶらぶら。
きれいな夕陽を見ることができました。一番上の写真です。
その後ヒルトン下のレストランでピザを持ち帰り食べました。

全然期待していなかったのですが、予想を裏切って美味しかったです(失礼やな)
お値段2100cfp。そして明日は最終日。

New Caledonia 最終日

とうとう帰国日です。
少し運動も兼ねてウアントロの丘まで歩いてみようということになりました。
ル・ルーフを通り過ぎて丘を目指して歩いていきます。
きれいな赤い花が咲いている歩道を過ぎてグランカジノを過ぎたあたりに
登山道っぽい入り口が見えます。中に入ると看板がありました。
残念ながらフランス語。
道に沿って進んでいきますが、、、キツイなー。
会話も途切れ、お疲れムードが漂い始めたころきれいな景色が広がりました。
最後まで天気に恵まれて良かったね。
さらに上り続け、急な坂を上り切って出たところに見晴台がありました。
ちょうどチューチュートレインが到着したところで大勢の観光客が写真を撮っていました
椅子に腰かけて汗を拭きながら水分補給。
ちなみにのぼりも下りも歩いてる方はいらっしゃいませんでした・・・。
筋肉ムキムキのマッチョなお兄さんがトレイルランされてる以外は。
くたくたになってホテルに戻るとまさかのハウスキーピング。
なぜ毎日夕方近くにハウスキーピングなのか?もうすぐ私たち帰るよ?
疑問を抱きつつ、オセアニアスーパーへマグナムアイスを買いに行く夫婦。
アイスを食べた後はシャワーを浴びて荷物をまとめます。
8:30にチェックアウトしてしばらくすると迎えのバスが来ました。
帰りの便では袋に入った食べ物を配られて消灯。
行きと同様に後方にスナックやカップ麺も置いてあるようだったので
もらいに行きましたが遅かったようですべて片付けられた後でした(涙)
林檎はさすがに食べずらかったので残しましたがパン以外は持ち帰りました。
そして7:00関空到着です。
はじめてのニューカレドニアは透き通る海と空、ゆったりとした時間が流れる場所でした。
イル・デ・パンやまた違う離島なんかもいつか行けるといいなぁ・・・。
海が好きでの~んびり過ごしたい方にはおすすめです。

福井県 芦原温泉・恐竜博物館

お盆休みの終盤に一泊で芦原温泉へ。温泉にゆっくり浸かる前に
まずはメインの目的地 福井県立恐竜博物館へ
早朝にマイカーで出発。京滋バイパス、名神、北陸自動車道から中部縦貫自動車道へ
勝山ICから国道416号を10分ほど走ると・・・

こんなん出てきます。

右に見えるのは恐竜博物館のドームです。

近づくと・・・かなり大きいです。

色は塗らんのかな?

早朝出発だったので高速もすいすい、8:00過ぎには到着しました。
駐車場も一番近い場所に止めることができましたが
博物館はすでに入館待ちの列ができていました。
当日券は発券機で購入できます。発券機は4台くらい設置されていました。

7/20-9/1営業時間延長
開館8:30  閉館18:00(ただし入館は17:30まで)

特別展観覧券:一般 1250円
特別観覧券で常設展も観覧できます。
常設展観覧券は一般が720円です。   2019年8月現在。

コンビニで前売り券も販売しています。
越前松島水族館とペアチケットもあるようです。

入館前にチケットを買ったりお手洗いを済ませて
しばらくすると開館時間になり館内へ。
冷房が効いた館内にはたくさんの恐竜の展示が!
かなり速足で回ったように思うのですが
気づくと2時間も過ぎていてびっくり。
想像していたよりはるかに楽しめました。
発掘現場や公園内をバスで回るツアーもあり、
発掘体験もできるようでした。腰痛がなければぜひ参加してみたかったなぁ。
博物館のほかにも広い公園やお土産屋さんや
遊具などたくさん遊べるところもありました。
小さいお子様連れのご家族は一日たっぷりたのしめそうです。
熟年夫婦には博物館オンリーで十分ですが(笑)

楽しんだ後はお宿へ・・・と思ったのですがチェックインにはまだ早い時間なので
越前松島水族館へ。イルカのショーを見た後は暑さでマンボウ水槽の前で休憩。
あまりの暑さに撮影する気力もなく・・・写真がない(笑)

その後お宿にチェックインし、付近をぶらぶらと散策。
とてもかわいい珈琲屋さんを発見。

ゆけむり珈琲店さんです。(写真は許可いただきました。)珈琲豆販売とコーヒーがテイクアウトできるようです。

閉店時間ギリギリに伺ったにもかかわらず、豆を選ぶ相談にも乗っていただきテイスティングまでいただきました。「ゆけむりブレンドHATUKOI」をチョイス。自宅で飲むのがとっても楽しみです。

挽きたてのいい香りの珈琲豆を手にぶらぶらと次の目的地へ。

越前鉄道・あわら湯のまち駅近くの湯けむり横丁屋台村。座席数が9席程の小さな店舗が集まっています。お好み焼き、フレンチ、串焼き、ホルモン、ラーメンなどありました。和食のお店と串揚げのお店をはしごしてホテルに戻ります。

同じ敷地内に足湯ができる建物もありました。無料です。タオルの自動販売機がありました。(300円)

恐竜博物館がメインでしたが美味しい珈琲屋さんに出会えたり、温泉や足湯を楽しめたりと、のんびり楽しい1泊2日の福井旅行でした。