New Caledonia 6日目

もうすぐ終わっちゃうなぁ・・・6日目です。
とにかく天気がいいのなら海へ行こう!ということで再びカナール島へ。
きょうはあんまり歩きたくないなぁと、近いほうのタクシーボート乗り場
プラージュロワジールへ。一階は観光案内所になっているので下へ降りて
チケットを購入します。黄色いタクシーボートです。
今日も快晴!↑は島の中にたくさんあるオブジェ?の一つです。
太陽の塔を思い出してしまう昭和生まれ。
海水は今日も透明度高い。やっぱり朝一で来るのが正解。
サンゴを踏まないようにそーーっとシュノーケルできれいな海を満喫したあとは
腹ごしらえ。今日はランチを食べてみよう!
英語メニューで知ってる単語が並んでるこちらを
指さして「this one please」それとフレンチフライと~、エスプレッソ2つちょーだい。
キビキビ動くカッコいいお姉さんには伝わった様子。番号の書いたレシートを受け取り
少し離れた受け取り場所近くに席を取り、待つこと5分くらいかな?
じゃん!焦げとるがな。
これ全部で3000cfpくらいだったかな?
わかってたけど、知ってたけど、やっぱりポテチは味がしません。
お味は・・・ふつうかな~時々炭の味がするけど(笑)
ご飯も食べたしそろそろ帰りましょう。
2回目のカナール島ですが、時折砂浜から海に向かって叫ぶおじさんがいました。
「Don’t standーー up!!」繰り返し叫んでいました。
カナール島は遠浅でサンゴがたくさんあり、嫁のように泳げなくても楽しめるのですが
どうしても泳いでる途中にサンゴの上で立ち上がってしまう人たちがいるようで・・・
たしかにシュノーケリングしていると踏まれて折れてしまったサンゴたちがちらほらいます(悲)
次回(あるかどうかはわかりませんが再訪希望)またここで同じような景色を見られることを願いつつ 島を後にしました。
その後、またもやお土産を買いにバスでボートプレザンスへ。特にほしいものはなく
カジノスーパーで紅茶やお菓子を買い込みバスでホテルへ帰ります。
夕方、晩御飯まで散歩しようと有名なレストラン ル・ルーフのほうまでぶらぶら。
きれいな夕陽を見ることができました。一番上の写真です。
その後ヒルトン下のレストランでピザを持ち帰り食べました。

全然期待していなかったのですが、予想を裏切って美味しかったです(失礼やな)
お値段2100cfp。そして明日は最終日。

New Caledonia 最終日

とうとう帰国日です。
少し運動も兼ねてウアントロの丘まで歩いてみようということになりました。
ル・ルーフを通り過ぎて丘を目指して歩いていきます。
きれいな赤い花が咲いている歩道を過ぎてグランカジノを過ぎたあたりに
登山道っぽい入り口が見えます。中に入ると看板がありました。
残念ながらフランス語。
道に沿って進んでいきますが、、、キツイなー。
会話も途切れ、お疲れムードが漂い始めたころきれいな景色が広がりました。
最後まで天気に恵まれて良かったね。
さらに上り続け、急な坂を上り切って出たところに見晴台がありました。
ちょうどチューチュートレインが到着したところで大勢の観光客が写真を撮っていました
椅子に腰かけて汗を拭きながら水分補給。
ちなみにのぼりも下りも歩いてる方はいらっしゃいませんでした・・・。
筋肉ムキムキのマッチョなお兄さんがトレイルランされてる以外は。
くたくたになってホテルに戻るとまさかのハウスキーピング。
なぜ毎日夕方近くにハウスキーピングなのか?もうすぐ私たち帰るよ?
疑問を抱きつつ、オセアニアスーパーへマグナムアイスを買いに行く夫婦。
アイスを食べた後はシャワーを浴びて荷物をまとめます。
8:30にチェックアウトしてしばらくすると迎えのバスが来ました。
帰りの便では袋に入った食べ物を配られて消灯。
行きと同様に後方にスナックやカップ麺も置いてあるようだったので
もらいに行きましたが遅かったようですべて片付けられた後でした(涙)
林檎はさすがに食べずらかったので残しましたがパン以外は持ち帰りました。
そして7:00関空到着です。
はじめてのニューカレドニアは透き通る海と空、ゆったりとした時間が流れる場所でした。
イル・デ・パンやまた違う離島なんかもいつか行けるといいなぁ・・・。
海が好きでの~んびり過ごしたい方にはおすすめです。

ぼろ家見学 (2015年7月19日)

叔父さんから、「安い中古物件があるので買わない?」と連絡があり、現場見学に・・・


到着しました。門柱の奥にアルミドアの玄関が見えます。庭は軽と普通車の2台を駐車できそうな広さだけど、数本の木々が低い石垣の奥からニュキニョキと自由気ままに伸びている。かなり長期間放置されていた様子。

玄関を入ると玄関が思ったより広い。廊下の右側に4畳程度の狭い応接間がある。昭和40年代の家の作りの様でトイレと和室、階段がひとまとめになっている。つまり台所には和室を通らなければ行けない。風呂も台所の横に設置されている。夫婦2人の隠れ基地としては十分な広さかも知れない。階段を昇り二階へ。和室が2室と広めのベランダがある。

玄関を通り和室を通り抜けると台所がある。台所に全自動洗濯機が置いてあり、床は腐りきっている。洗濯機の排水を誤って床に放水した状態で長時間放置することを何度か繰り返し床材がめくれあがっている。流しの横には勝手口がある。洗濯機の手前右側に風呂場があり、手洗い場もある。
風呂場は比較的綺麗でリフォームした様であり、大理石の石板の上にすのこが置かれていた。確かに石は冬場冷たいかも知れない。
急な階段を昇り振り返ると降りるのがこわい・・・ 確かに手すりが必要。 180㎝の空間で二階まで上がりきっている。

二階を歩くと・・・ ? 気持ちが悪い?? 水平では無い様で歩くと家が揺れる。和室2室は襖を外せば2部屋続きになる。手すりが錆て朽ち果てていたベランダを確認してみた。

ベランダはセメントに亀裂が入り浮いている感じ

雨漏りの影響を確認する為に一階のミニ応接間のプリントべニア板を剥がす事の許可を得て確認する事にしました。

ひどいね~ 補修した跡が見られるけど水漏れの原因を絶たないとだめだと思うのだけど・・・

さて、買うべきか? あなたならどうする??

不動産の所有権移転(2015年7月25日)

家を丸ごとDIY出来るチャンスってなかなかない。ベランダ以外は何とかなりそうなので購入することに。全国この様なぼろ屋(放置家屋)は結構多く、親が若い頃購入した思い出のある実家に一人残り住んでいて、親が亡くなり子が受け継いだものの売る為には、家はボロボロで、土地も小さく売りたくても売れない。売るには整地して販売しなければならない。この費用がバカにならず、借金して整地しても売れる保証がない。解体した瞬間から住宅としての税金の控除は受けれなくなる。足元を見る訳ではないが、解体整地に百数十万かかり、それを売ったとしても世間の評価額から費用を差し引いた金額が手元に残るだけ。手続きや手間を考えると取り壊しの整地費を相場から差し引いて売却した方が得。ただ、モノを買うように「買います」で自分のものになる訳ではない。不動産(物件)の所有権を移転する必要がある。毎年来る固定資産税を国や自治体に支払う為の手続きでもあり、不動産を取得するだけで不動産取得税なるものを支払わなければならない。

誰が手続きをするのか? お金があり、お金で解決するには司法書士に全ての手続きを委任すれば良い。運転免許証の更新書類を自分で記入するのか、お金を払って書いてもらうのか? と同じ事。 資格がなければ手続きが出来ないものではなく、それを仕事として行うための資格で本人が直接手続きを行う分には問題はない。

法務局には相談窓口があるので事前に申し込んでおけば、書類の書き方等を教えてくれる。家のローン支払いが終わるとローン元(銀行や公庫、年金)の抵当権を抹消する手続きも自分で簡単に出来る。それと同じ。

私の場合、売り主と買主(私)の当事者が揃って申請する事で、委任状が不要で手続きも記載間違いがあれば、その場で訂正できた。申請が終われば、後日「登記識別番号」が記載された書類を受け取る事が出来る。昔だと、登記書に相当するもので、不動産を動かすときの暗証番号の様なもの。

当日手続きが完了するする訳ではなく、後日、登記識別情報を印刷した書類を受け取る事が出来る。申請後数日で受け取れる。

壁を全て撤去します(2015年7月31日)

無事登記が完了し、物件は自分の持ち物になりました。 よく周りを見ると、全く同じような家が並んでいます。おそらく間取りは同じだと思います。きちんと手入れしている方もいるし、外壁に亀裂が入ったままの家も・・・ マイペースでDIYして行きたいと思います。

あて、初めに床を撤去すると歩くことが出来なくなるので、家を補強する壁から行おうと思います。

最近は見掛けなくなった「砂壁」を剥がしてみます。どこかのTV番組の様に壁をど~んといきなり壊したいところですが、壁の耐力で自立している様な欠陥住宅ですから慎重に作業を進めることにしました。

ん? 壁にコウモリ? 死んでいる様です。
石膏ボードの様なものが出てきました。砂壁のベースでしょうか? これで壁面の強度を確保している様です。

壁部分は、固いものの強度の限界で崩れるとそれまでの様です。柱との隙間も見られ釘で打ち付けられているだけです。これを外すと外壁の内側が出てきます。

プリントべニア板(3㎜位の厚み)を剥がすと断熱材なしの外壁の内側が見えます。外壁を支えている板は「廃材?」と思われる様な板が使われています。

外壁はリフォーム跡あり、外壁に亀裂が入ってきたのだと推測されます。外壁は、一時期流行った「サイデリア」です。ここを触ると大変なのでそのままとしても家自体をしっかり支えるためには内側の壁面に強度を持たせて。面で建物を支える構造にしなければなりません。外壁が崩れても内壁持たせるような構造・・・ 言うのは簡単だけど面倒な作業になりそうです。

とにかく剥がす!(2015年8月23日)

作業に入るとなかなか写真を撮る気が回らない。やることが沢山あって、考えることもたくさんあって・・・。内壁を剥いだら、次は床、そして次は天井・・・。柱を補強できる所は補強したい。それには壁や床や天井が邪魔。

二階の内壁を剥いだら階段が明るくなった。まだ、階段の左右がそのまま。
壁も床も剥いだ。ここは以前台所で床板が腐っていた。さすがに欠陥住宅! 床下は瓦礫が散乱していた。

床下は、水回りの配管が必要。流し等は以前とは違った所に設置して洗濯機も専用の場所を確保する為に、洗濯機用配管を通している。ピンクは温水用配管でオール電化にした時の台所の温水用。

床が水平ではありません。普通なら下がっているところを持ち上げるのでしょうが、凸凹なんですね。ある基準があって、そこを持ち上げれば正しく修正できるという造りではないのです。

家の歪み方に対して水平になる様に歪を補正しながら床を張る準備をします。一つ一つ合わせこんで行かないといけないので、サイズを測って切ると言う様な単純な作業ではありません。

床を張る前に流し台が来てしまいました。23㎜の構造用合板の上に置いておきます。
水平を取って、構造用合板で床を張って行きます。

流しを置いてある箇所は和室(畳)で、手前が台所で板張りとなっていました。ガラス入り障子で二分割されていましたが、全部一体にします。小さな部屋で細かく区切る必要はありあません。その分、気密性を上げて光熱費は安くなる工夫をするつもりです。

これらの作業で重要なのが、基準となる水平や垂直を出すことです。私は、Amazonでレーザー水準器を購入しました。

壊したら補修しながらDIY!(2015年9月27日)

壊したらゴミが出ます。このゴミは市町村の家庭ごみとして廃棄できるものと出来ないものに分ける必要があります。焼却できるものはゴミ処理場に持ち込んで処分しますが、瓦礫に相当する部分は引き取ってもらえないので、産業廃棄物を扱っている業者に連絡して引き取ってもらいます。キロいくらと言うものではなく、1㎥、1万~って感じですね。

1Fの流し台を置くスペース断熱材を入れて水回りの配管と蛇口を取り付けます。

水回りは、蛇口と排水溝はセットで必要です。台所は、温水用と通常給水用の2つを配管します。排水溝はゴミなどが入らない様に蓋をしていますが、ここに流しの排水パイプが接続されます。蛇口は、壁に取り付けるタイプと写真の様に取り付けるタイプがありますが、空間を利用したいのとメンテナンスや機能拡張(浄水用の蛇口を付けるとか・・・)をし易い様に壁の中には配管しません。キッチン周りは熱が発生しやすいのでどうしても冬場は結露し易くなります。キッチンだけではなく省エネ住宅目指して断熱材はしっかりと入れます。

1階は台所と和室が分かれていた為に、床だけではなく天井も高さが違います・・・

写真は和室の天井と奥が台所の天井で既に剥がしているので2階の窓の光が差し込んでいる。床だけを揃えるつもりでしたが、和室の天井も剥がす事にしまいした。

この家、欠陥住宅なのはわかっていましたが、火打ち梁すらありませんので追加します

火打ち梁をどうとりつけるか? 悩んだ挙句、水平を基準に取り付ける事にしました。家がゆがんでいるので、柱を基準にすると水平に対する応力に対して弱くなるので常識にとらわれずにDIYを進めます。

二階の床もすべて貼り終わりました。

二階も6畳が二間を一つにまとめます。

2階は同じ和室なので床の高さは同じなので楽かと言えばそうではありあせん。この家には垂直とか水平と言う概念が通じない・・・ つまり、斜めに傾いている床を水平になる様に床を張り直します。構造的に家の強度に関係がありそうな面は後から作り直します。

作業が遅れ気味です。年内に住めるようにすることを目標にしていますが・・・

和室の天井も撤去して断熱材をタッカーで壁に打ち付けていきます。普通、部屋間の壁には断熱材を入れていない場合がありますが、すべての壁の空間に断熱材を入れます。断熱材には吸音機能もあるので入れないよりは入れた方が音が響きません。これは、家の中の音が外に漏れないのと外の音(騒音)を抑えるためです。

照明の波長をUVから可視光へ変更

カメラで直接LEDを撮影すると輝度が飽和してRGBの色に関係なく「白」になってしまう。で、少し角度を変えて反射板で乱反射する光を撮影するとRGBの色が確認できる。両サイドのロイヤルブルーの輝度が強すぎてクリアホワイトはカメラで撮影する事は出来ない。

掃除機を取り付ける空いている壁面がない・・・

今までは、壁に取り付けていたけどシューズボックスが部屋に移動になった為に掃除機を取り付けるスペースがなくなった。仕方がないのでシューズボックスに引っかけて取り付けることに。この部屋は部屋自体が収納スペース。家にはタンスが一切ない。

感謝!

朝起きるとLINEにメッセージが・・・
末娘からのうれしい母の日のメッセージ。
上の子たちからは素敵なプレゼントが届きました。
次々と手が離れて今はそれぞれの生活をしていても
離れていても、気にかけてくれる。
その気持ちがとてもとても嬉しい。
ありがとう。

玄関に大きな棚を作る

靴置き用棚件物入用棚をDIYしました。
棚の奥行きは約30cm(正確には29cm)幅は約180㎝(正確には176㎝)
30cm幅で180cmの板が欲しかったのですが、高い!
なので1x6の安物を使いました。この木材は非常に柔らかいので写真では金具を2ヵ所で受けていますが中央に1個金具を追加しています。1x6は5枚でも2000円程です。5段だと10枚必要。
長さのカットとサンドペーパーで表面を仕上げます。はじめは#120位の粗目で#400で仕上げています。この木材非常に安いのですが、凸凹で傷があるので、集成材の方が楽です。
表面を保護する為にオイルを塗ります。この程度の木材だと200mlで一度塗りで無くなってしまいます。初めから厚塗りはせずに傷がつく度に追い塗りを繰り返すといい感じに仕上がて来ます。
最上段はセキセイインコの場所です。丁度籠の大きさが30㎝。これに合わせて作りました。
傘を置く場所がないので、傘を引っ掛ける場所を急遽作成。靴は靴箱に入れると湿気で他の靴を傷めます。密閉空間に入れる時は、よく乾燥させましょう。
中央部の耐荷重に問題があるので支えを追加した。

人工海水

サンゴや魚を飼育していると最低限しなければならないのが給餌やフィルターの掃除、水替え。海水魚の場合、エサも大変だけど水替えがもっと大変。人工海水を作るには水(RO水)と人工海水のもとが必要。水槽内の海水は蒸発して塩分濃度が勝手に上昇する。犬や猫の給水器の様な自動で蒸発した分の水を自動で補う様にしているものの、自然と塩分濃度は上昇する。一か月に1回程度は塩分濃度を測定して確認した方がよい。測定方法はブログで器具を探してもらうと直ぐに見つかる。

この塩の消費量は、家の水槽で年に22kg程度。海水量として660リッターを交換している。一ヵ月で55リッター程度。週一なので、1回約10リッターの交換。水槽は180リッターなので約5%しか交換しない。サンゴも魚も順調に成長しているので良しとしている。計画ではプロティンスキマーで食べ残しや老廃物を除去して底面ろ過やライブロックにより水替えゼロを目指している。RO水はボトルだけ購入すればチャージ無料を利用して一度に許されている2本(約8リッター)を2回(16リッター)で水替え用に10リッターと蒸発による自動給水に5リッターほど使っている。コストはボトルの初期費用のみ。だだ、先に書いたように「塩」が高い。

サンゴ用となると1万近くする。今回は節約して詰め替え用を購入。

ペール缶だと22kg入っているが袋入りは20kgで60リッター分少ない・・・ 安いけど・・・

詰め替えみて、少し残っていたもののオーバーフローしそうになった。詰め替え作業には力がいるので注意ください。

不織布マスクを長く使う

コロナの影響で外出時はマスクが必須で店舗によってはマスクがなければ入店できませんと言われます。10枚で500円程度で入手できる様にはなりましたが、コロナが流行る前の5倍くらいの価格でしょうか? もともと花粉症なので2月~5月末くらいまでアレルギーを抑える薬とマスクは必須なので、コロナが流行っても慌ててマスクを買いに走ることはありませんでした。花粉症だと外出時のみの着用で、1週間くらいは同じマスクを使っていましたが、コロナだとそうは行きません。一時期、使ったマスクは速やかに廃棄するといった報道もされましたが、マスクが足りないのにそう簡単に捨てる訳には行きません。我が家では、外出から戻ると、

① 洗剤で洗う

② アルコールで消毒

の2パターンで再利用しています。 不織布は水で洗うと繊維がばらけて来ます。軽く押し洗い程度にしなければなりません。アルコールは吹き付けて使用するので型崩れも少なく痛みが少ないようです。

はじめは外側から霧吹きでマスクの表側を殺菌します。 このマスクは2週間ほど使っているので結構毛羽立っています。
表が終わったら裏側をアルコールを霧吹きで吹き付けて殺菌します。 あとはハンガー等に引っ掛けて乾燥させます。

60歳で定年するとやらなければならない手続き

本来なら、定年まで勤めていた会社から説明があるべきところですが、定年後の手続きは会社は行う義務がないので何もしてくれません。もし、詳しく教えてくれる会社だとかなり社員思いの良い会社です。

① 離職票を持ってハローワークへ行く(離職票は会社で書いてくれます) 定年後も働く気がなくて、退職金や貯蓄でお金に困っていない人は何もしなくても良いですが、再就職を考えている人は、必ずハローワークへ行きましょう。定年退職の特典があって、直ぐに就職が出来開ければ、受付を最大1年まで延長できますが、必ずハローワークに届け出るて認定を受ける必要があります。

② 健康保険は、会社の社会保険の2年延長(会社と折半でしたが、全額自己負担に変更になります)が可能です。この延長は権利であって自分で届け出しなければなりません。国民健康保険を選択する事が出来ますが、定年まで勤めた人の年収から保険料金を算出されるので腰を抜かすほどの金額を支払わなければなりません。社会保険を2年延長した場合は、2年がワンセットになっているので、2年間保険料金は変わりません。再就職が気まらなければ2年経過後には国民健康保険に加入する事になります。

③ 年金は65歳まで貰えませんが、60歳(正確には59歳と11ヵ月)で年金を納めきる事になります。月末が誕生日の人は、その翌日が離職日となるので誕生日が月末以外の人よりも1回多く年金を納める事になります。これが損か得かと言えば、得です。その分受け取れる年金額が増えます。月末以外の誕生日の人は納めたくても納める事が出来ません。注意しなければいけないのが、定年退職者は年金の支払いは発生しませんが、配偶者が扶養者で第三号の場合、②の社会保険から支払われるのは、自身の介護保険等だけで配偶者の分は健康保険のみの利用が可能、年金や介護保険は含まれていないので注意が必要です。社会保険の継続を選んで、奥様(配偶者が60歳以下)の場合は、別途第一号に戻す手続きを行わなければなりません。つまり、別途、配偶者の国民年金支払い+介護保険料金を支払わなければなりません。これは所得に関係なく、月額16,540円支払います。つまり、社会保険(協会けんぽ等)の任意継続で安いと思ってもこれに16540円を加算したも安ければ任意継続はお得ですが、あまり変わらない場合は、国民健康保険に加入した方がお得という場合があるので注意が必要です。

これらの手続きは自分で役場(市役所)に行って確認したり、社会保険の事務所にまで行って手続きを行う必要がありあす。そうそう、任意継続をした場合、会社側は離職日の前日まで給与分から社会保険料を支払う義務がありますが、月の半ば1日~月末₋1日までの場合は、退職者がその月の社会保険料を負担しなければなりません。4月の月末以外の日が誕生日で定年退職した場合、4月分の社会保険料は離職した本人が全額負担しなければなりません。例をあげると4月29日が誕生日だと月末ではないのでその翌日の4月30日が離職日になりますので、会社の給与の締めが月末で30日でも、給与から社会保険料は引かれません。自分で4月分とそれ以降の任意継続の保険料を支払わなくてはなりませんので、2か月分の支払いが必要です。

住民税もやっかいです。1年遅れで支払いが発生しているので、退職する場合、月割りの残りの部分を残額給与から引かれます。引かれなくても払わないといけないので同じなんですが・・・。来年の住民税は退職前の所得で課税されます。

社会保険や住民税のど支払わななくてはならない金額は、初年度は100万近くなります。

会社は定年退職者に対いて希望すれば延長雇用する義務がありますが、給与が50%以下に減って賞与なしで勤務時間や業務内容は変わらずとなるので、それに耐えられる人は継続雇用を選ぶべきです。残りの人生(時間)を安い給与で会社にご奉仕出来るのは日本人くらいでしょうね。

ウクレレをインテリアに

ギター様に売られていた壁掛け用ホルダーをヒントに廃材で作ってみました。

学生の頃購入した、モーリスのギターは長年ギターケースに入っていましたが、直ぐに手に取れる状態じゃないと押し入れの肥やし状態。なので、壁掛け用ホルダーで壁に固定。これをヒントに・・・
廃材に穴を開けて、滑り落ちな様にV字に切り込みを入れ、傷がつかない様にゴムシートを貼り付けて完成。うちのウクレレは対象ではないので傾斜を付けています。
こんな感じ。このウクレレはハワイで買って来ました。詳しくは旅行ーHAWAII編を見て下さい。

ギンガハゼとテッポウエビの共生

エビはかなり怖がりでハゼに自分の触覚(ヒゲ)が触れられあい程ハゼが離れると巣穴に隠れます。可愛いのですが困った事は何処にでも穴を掘り巣を無限と拡張しようとする事です。

ギンガハゼはペア?で、途中で途切れて写っているのが、パープルクィーンアンティアスで市場では1000円程度で販売されている。市場で安く売られているものの餌付けが難しい。2匹購入したが一匹はエサを食べずに☆に・・・ 餌付いているものの滅茶苦茶怖がり。後方に小さく写るのがスポテッドマンダリン。この方も餌付けが難しい。

真ん中で苔を食べているのが、エメラルドグリーンクラブ。ライブロックに生える苔を食べて頂く為に導入したもののからだにも苔を生やしているので観賞用ではないかも・・・
サンゴにも悪戯するし、ブラインシュリンプも食べる雑食。悪戯はするが仕事をきちんとしてくれるのがペパーミントシュリンプ。
彼女の使命はカーリー退治。我が家の水槽に大量のカーリーが発生したのでペアで導入。すごい食欲なのでソフト系のコーラルも食べる。サンゴに給餌するとそれを横取りする。悪戯はするが仕事はしっかりして、よく子供を産む。おのペパーミントシュリンプの幼生はサンゴや魚のえさになる。
ペパーミントシュリンプ一匹の産卵で水槽は幼生で溢れ、魚は宴会状態。写真は水面の光に集まる幼生。よく見るとエビの様にも見えるね。

水槽用LEDのメンテナンス

中国製LEDはUV以外のロイヤルブルー系でも1年程度で下の写真の様になる。固い樹脂が風船の様に膨れて、やがて破裂し破損する様です。今回は破損前ですがLEDを交換しました。

保護用樹脂部が風船の様に膨れ上がっています。
こちらは風船が割れてチップがむき出しになっています。
交換用のLEDはネットで購入できます。

特別定額給付金

5月1日からオンライン申請がマイナポータルから出来ます。

https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form

マイナポータルからログインして手続きを進めましょう。

必要なのは、電子署名用パスワードと振込口座の通帳の写真またはキャッシュカードを撮影した画像が必要になります。通常申請では世帯主の口座に振り込まれます。

意外と育つ。

スーパーで売られている豆苗。
「一度カットした後もう一回収穫できるよ」
この言葉をよく聞いてはいましたが
サボテンを枯らせることができるという
ある意味魔法の手を持つ私にそんなことできるわけがないと
実行したことはなかったのですが。
最近始まった我が家の節約生活。ちょっとやってみるかと。

まずは村上農園さんの豆苗研究会というサイトで勉強。
豆苗をスーパーなどで購入し、調理した後
残った根と豆を育てて再収穫する「再生栽培」と言うそうです。
栽培なんて、、、めんどくさがりなヨメ。基本放りっぱなしで
・水を一日朝と夜の2回かえる
・日の当たる場所に置く
この2つのポイントだけを守って育ててみました。

1日目。

ラッキーなことに天気予報では

この日から数日は晴天が続くと言うてます。

2日目。

なんか、びよーんと伸びてきたわ!

サボテンを枯らすヨメはこの時点で感動。

3日目。

なんか小さい芽、わらわら出てきたで。

4日目・・・撮るの忘れた。ので

5日目です。

ちょっと、これいい感じやわ。

6日目。朝見てびっくり。寝てる間に

グーンと育ってた。

トトロもびっくりやわ。

というわけで立派に育ちましたよ。

サボテンを枯らす私でもこーんなにちゃんと収穫できた(涙)

豆苗ってすごいねー。

ちなみに条件がそろえば2回まで収穫可能だそうですが

豆にカビが生えたりと、衛生面で問題が生じがちらしいので

1回終了したら新しい苗で挑戦することをお勧めだそうです。