塩分濃度計

以前は比重計を使っていたのですが屈折率を利用した塩分濃度計に切り替えました。難点は老眼には辛い事。

ニューカレドニアでプリベイトSIMを入手する方法


バスで博物館前まで移動します。何処から乗っても210フラン。
道を一つ挟んでOPTがあるのでここでSIMを購入します。
入って受付番号を受取って順番を待ちます。
SIMを購入してスマホに挿入します。取説が入っていますが日本語ではありません。SIMはパスワードでロックされているので0000で解除します。インターネットはチャージすれば直ぐつかえるけど、問題は電話で自動音声ガイドの問い合わせに電話して言語を日本語にして自局の電話番号の確認をする事で使える様になりました。
キャリア名はNCL mobileと表示されます。

照明スタンド

手前のアルミバーが照明スタンドで二台のライトを支えています。
端はこんな感じ。前後にだけスライドする。このアルミにLEDを付けた方がスマートか?

沖縄からライブロック到着

ジェイムズ・アクアリウムさんから送られて来たライブロック。
こんな感じのライブロックがゴロゴロ。大きいサイズのものをリクエスト。
ちんすこうが入っていました。
美味しくいただきました。
キュアリングを3時間程行います。 付着生物はいない様なので、直ぐに水槽に入れても問題なさそうだけど、ゴミ取り程度に。強いエアーレーションと水温を23℃にして活性炭でアンモニアを吸着。
到着して6時間経過。 水槽にセット完了です。

ニョキッとチンアナゴ

前まではパウダーサンゴ砂を使用。が、底面吹き出しだとえらいことになる。仕方がないので表層1cmだけ大粒のサンゴ砂を使用した。しばらくすると掻き回されるけど、その頃にはパウダーサンゴ砂も固くなるのでなんとかなるだろう。

サンゴと魚の引越し

ライブロックは取り寄せ中の為、レイアウトは出来ないので、サンゴは適当にサンゴ砂に突き刺しているだけ。照明はオリジナルで直管式蛍光灯用LEDを改造。サンゴ砂は10cm以上の厚みがあるが、この中に手作り底面ろ過が入っている。
底面ろ過にポンプを接続して海水を送り込む吹き出し型の底面ろ過装置。

450から900の水槽にサイズアップ

10年程前に使用していた900×450×450のガラスオーバフロー水槽。水漏れすると困るのでブラックシリコンでオーバーコートします。マスキング、プライマーを塗って20分ほど乾燥させてからシリコンを充填。


ブラックシリコン充填完了。 ちょっとだけ高級感が出た?
半透明の部分が従来のシリコンで黒いのが補強用に充填したシリコン。

劣化するLED

UVに近いロイヤルブルーだとモノによって劣化します。放熱の問題もあるのですが、劣化するのはレンズ部分。素手で触ったりするとダメです。アリババで購入すると安いけど品質は良くない。規格外品が流通しているのでしょう。まぁ、日本のものづくりではコストが合わないので作ってないし、今回は、中国製だと思うけど日本の通販会社から購入したものを使用。出元は同じかも?
価格にすると3倍位高い。これだけでも商売になるんですよね。まぁ、自分でチップをハンダ付けする人は少ないと思うけど、部品を使って商品を企画してビジネスにすると言うのも有りかも。