スポッテッドマンダリンも

この水槽で一番古いのはノコギリヨウジウオで、爪楊枝程の大きさなのでいつもライブロックに隠れていて餌の時出てくる程度。スポッテッドマンダリンは、この水槽で一番偉い存在で、手を近づけても逃げない。臆病なのはニシキアナゴで少しの音でも砂の中に隠れる。チンアナゴは腹が減ると出て来て餌を探す。スポッテッドマンダリンと餌の取合いをするので気は強そう。たまに、ヨウジウオの尻尾を餌と間違えてかじる事がある。

トゲヨウジウオ

トゲヨウジウオをショップで見つけて購入。餌付けが出来れば良いのだけど…
この魚は泳ぐと言うよりは尻尾を海藻に絡ませて餌が来るのをじっと待っている。目つきは鋭いのだけど動きはナマケモノ並みのスロー。海藻はシリコンゴムで出来た偽物。ヒモをぶら下げるより見た目オシャレかも。水流が苦手な様なのでユラユラ程度に変更。
尻尾

台所の窓も

食器ハンガーはIKEAで買ったものでキッチンの窓は暖房を入れると直ぐに結露しますが、ポリカ板で結露は完全に無くなりました。

勝手口の断熱

扉前面をポリカ板で覆う事で断熱と結露が防止できます。費用はスモークで1400円程度でクリアの方が300円程高い。写真はスモーク(ブロンズ)。難しいのはドアノブの丸穴くらいで誰でもすぐにできる。

セキュリティカメラの設置

Amazonの初売りでセキュリティカメラを購入。水槽からかなり距離がありますが十分に水槽の様子が確認できます。水槽の手前に置いているのがアイオーデータ製のカメラでVGAで定点撮影、スピーカーもマイクもありません。今回のカメラは自由に動き、音の確認や音声を流す事ができて、値段は半額という優れもの。写真は余計なものが写っているので切り出していますが、2Kカメラなので広範囲をみる事が出来ます。

給餌中のハナガタサンゴ

LPS系のサンゴなので光りだけでは育てる事が出来ません。魚の様にブラインドシュリンプを与えます。イソギンチャクの様なポリプがサンゴの輪郭に沿って出てきます。ノコギリヨウジウオ、オイランヨウジウオ、スポッテッドマンダリンやチンアナゴとニシキアナゴも同じ餌です。サンゴ系にはMgやCaやSrなども必要です。

Wave maker

Jebao製のtw-10を2台MasterSlaveで使用しています。450×450×500では2台も必要無いかもしれませんが、どうしても波の周期が短くなるので強制的にslow周期で運転しています。購入はAmazonで中国発送になりますが、日本のショップで1台購入する価格で2台購入してもお釣りが来ます。