ギンガハゼとテッポウエビの共生

エビはかなり怖がりでハゼに自分の触覚(ヒゲ)が触れられあい程ハゼが離れると巣穴に隠れます。可愛いのですが困った事は何処にでも穴を掘り巣を無限と拡張しようとする事です。

ギンガハゼはペア?で、途中で途切れて写っているのが、パープルクィーンアンティアスで市場では1000円程度で販売されている。市場で安く売られているものの餌付けが難しい。2匹購入したが一匹はエサを食べずに☆に・・・ 餌付いているものの滅茶苦茶怖がり。後方に小さく写るのがスポテッドマンダリン。この方も餌付けが難しい。

真ん中で苔を食べているのが、エメラルドグリーンクラブ。ライブロックに生える苔を食べて頂く為に導入したもののからだにも苔を生やしているので観賞用ではないかも・・・
サンゴにも悪戯するし、ブラインシュリンプも食べる雑食。悪戯はするが仕事をきちんとしてくれるのがペパーミントシュリンプ。
彼女の使命はカーリー退治。我が家の水槽に大量のカーリーが発生したのでペアで導入。すごい食欲なのでソフト系のコーラルも食べる。サンゴに給餌するとそれを横取りする。悪戯はするが仕事はしっかりして、よく子供を産む。おのペパーミントシュリンプの幼生はサンゴや魚のえさになる。
ペパーミントシュリンプ一匹の産卵で水槽は幼生で溢れ、魚は宴会状態。写真は水面の光に集まる幼生。よく見るとエビの様にも見えるね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。