
太い葉柄と400㎜を超える葉。ホームセンターで買った時の葉は右の枯れかけた葉で200㎜程度。秋の終わりころに買ったので買った当時から葉が枯れかけていた。家に来て約3ヵ月後の2月12日の写真。

観葉植物と海水魚とDIYそして旅行

太い葉柄と400㎜を超える葉。ホームセンターで買った時の葉は右の枯れかけた葉で200㎜程度。秋の終わりころに買ったので買った当時から葉が枯れかけていた。家に来て約3ヵ月後の2月12日の写真。

ストレリチア オーガスタの高さは1800㎜を超えた。観葉植物の寄せ植えに写っているのが家に来た時の写真。

モンステラ デリシオーサの新葉が丁度開いたところ。これから少しずつ葉が広がり葉柄が伸びる。葉柄が成長しきったら葉が垂直から水平に変わる。

観葉植物を始めたきっかけは頂いた観葉植物セット(各植物毎に鉢に植えられている)
海外と言えどもスマホは国内と同じものを使いたいものです。AmazonでZipSIMを購入して空港に到着と同時にSIMを入れ替えると言うのがスマートです。Wi-Fiルーターを持ち歩くのは面倒だしバッテリーの問題もあるのでスマホをそのまま使いたいですね。契約しているキャリアのローミングはまだまだ高くて通信コストを気にしたい人向けです。eSIM対応のiPhoneでは、国内のsimと海外のsimを同時待ち受けで使用する事が出来ます。デフォルトは海外のesimで使用しても日本国内からの電話に出る事が可能です。但し、ハワイでの日本からの着信は、着信側の通話料金がバカ程高いので、長電話は厳禁ですね。
iPhone11もesimに対応です。この記事を書いている時点で、電話番号とインターネット接続が可能でネットで手続きできるプリペイドesimはT-Mobileだけです。一番安いプランで42ドル弱で30日、10GBが購入できます。契約すると電話番号がすぐにわかるので便利。何よりSIMの入れ替えがなく、日本国内で手続き(購入)可能です。ただし、注意しなければならない事があります。
アプリから登録する場合、日本だと契約しているキャリア(ドコモとか・・・)を繋いだ状態でWi-Fi接続で通信プランを決定した後、OOPS!ってなり前に進むことが出来ませんでした。前に戻ってプランを選びなおしてもNGです。ドコモだけかもしれません。それともios13の問題か? この状態に陥った場合、機内モードに切り替えてWi-Fiだけを使用すると支払い画面まで行くことが出来ました(アプリを終了させるのではなく、アプリの左上にある「<」で戻る)。それと、T-Mobileアプリを起動して、契約せずに終了した場合は必ずiPhoneを再起動させてT-Mobileアプリを起動した方が良さそうです。アプリの問題なのでしょうが、契約しないまま終わり、再度アプリを立ち上げると、端末がeSIMに対応していないとエラーになる事があります。また、他の人の情報ですが、eSIMにデーターがダウンロードされる前に画面ロックになると支払いだけ完了してeSIMのデータがダウンロードできなかったと言う情報もあります。手続き中はSleep(画面ロック)しない方が良さそうです。
eSIMはこれからの技術なので、日本国内でもIIJMioだけがデーター用eSIMサービスを展開していて大手キャリアからサービスを開始すると言う情報は聞いていません。






叔父さんから、「安い中古物件があるので買わない?」と連絡があり、現場見学に・・・

玄関を入ると玄関が思ったより広い。廊下の右側に4畳程度の狭い応接間がある。昭和40年代の家の作りの様でトイレと和室、階段がひとまとめになっている。つまり台所には和室を通らなければ行けない。風呂も台所の横に設置されている。夫婦2人の隠れ基地としては十分な広さかも知れない。階段を昇り二階へ。和室が2室と広めのベランダがある。



二階を歩くと・・・ ? 気持ちが悪い?? 水平では無い様で歩くと家が揺れる。和室2室は襖を外せば2部屋続きになる。手すりが錆て朽ち果てていたベランダを確認してみた。

雨漏りの影響を確認する為に一階のミニ応接間のプリントべニア板を剥がす事の許可を得て確認する事にしました。

さて、買うべきか? あなたならどうする??
家を丸ごとDIY出来るチャンスってなかなかない。ベランダ以外は何とかなりそうなので購入することに。全国この様なぼろ屋(放置家屋)は結構多く、親が若い頃購入した思い出のある実家に一人残り住んでいて、親が亡くなり子が受け継いだものの売る為には、家はボロボロで、土地も小さく売りたくても売れない。売るには整地して販売しなければならない。この費用がバカにならず、借金して整地しても売れる保証がない。解体した瞬間から住宅としての税金の控除は受けれなくなる。足元を見る訳ではないが、解体整地に百数十万かかり、それを売ったとしても世間の評価額から費用を差し引いた金額が手元に残るだけ。手続きや手間を考えると取り壊しの整地費を相場から差し引いて売却した方が得。ただ、モノを買うように「買います」で自分のものになる訳ではない。不動産(物件)の所有権を移転する必要がある。毎年来る固定資産税を国や自治体に支払う為の手続きでもあり、不動産を取得するだけで不動産取得税なるものを支払わなければならない。
誰が手続きをするのか? お金があり、お金で解決するには司法書士に全ての手続きを委任すれば良い。運転免許証の更新書類を自分で記入するのか、お金を払って書いてもらうのか? と同じ事。 資格がなければ手続きが出来ないものではなく、それを仕事として行うための資格で本人が直接手続きを行う分には問題はない。
法務局には相談窓口があるので事前に申し込んでおけば、書類の書き方等を教えてくれる。家のローン支払いが終わるとローン元(銀行や公庫、年金)の抵当権を抹消する手続きも自分で簡単に出来る。それと同じ。
私の場合、売り主と買主(私)の当事者が揃って申請する事で、委任状が不要で手続きも記載間違いがあれば、その場で訂正できた。申請が終われば、後日「登記識別番号」が記載された書類を受け取る事が出来る。昔だと、登記書に相当するもので、不動産を動かすときの暗証番号の様なもの。

無事登記が完了し、物件は自分の持ち物になりました。 よく周りを見ると、全く同じような家が並んでいます。おそらく間取りは同じだと思います。きちんと手入れしている方もいるし、外壁に亀裂が入ったままの家も・・・ マイペースでDIYして行きたいと思います。
あて、初めに床を撤去すると歩くことが出来なくなるので、家を補強する壁から行おうと思います。
最近は見掛けなくなった「砂壁」を剥がしてみます。どこかのTV番組の様に壁をど~んといきなり壊したいところですが、壁の耐力で自立している様な欠陥住宅ですから慎重に作業を進めることにしました。


壁部分は、固いものの強度の限界で崩れるとそれまでの様です。柱との隙間も見られ釘で打ち付けられているだけです。これを外すと外壁の内側が出てきます。

外壁はリフォーム跡あり、外壁に亀裂が入ってきたのだと推測されます。外壁は、一時期流行った「サイデリア」です。ここを触ると大変なのでそのままとしても家自体をしっかり支えるためには内側の壁面に強度を持たせて。面で建物を支える構造にしなければなりません。外壁が崩れても内壁持たせるような構造・・・ 言うのは簡単だけど面倒な作業になりそうです。
作業に入るとなかなか写真を撮る気が回らない。やることが沢山あって、考えることもたくさんあって・・・。内壁を剥いだら、次は床、そして次は天井・・・。柱を補強できる所は補強したい。それには壁や床や天井が邪魔。


床下は、水回りの配管が必要。流し等は以前とは違った所に設置して洗濯機も専用の場所を確保する為に、洗濯機用配管を通している。ピンクは温水用配管でオール電化にした時の台所の温水用。

家の歪み方に対して水平になる様に歪を補正しながら床を張る準備をします。一つ一つ合わせこんで行かないといけないので、サイズを測って切ると言う様な単純な作業ではありません。


流しを置いてある箇所は和室(畳)で、手前が台所で板張りとなっていました。ガラス入り障子で二分割されていましたが、全部一体にします。小さな部屋で細かく区切る必要はありあません。その分、気密性を上げて光熱費は安くなる工夫をするつもりです。
これらの作業で重要なのが、基準となる水平や垂直を出すことです。私は、Amazonでレーザー水準器を購入しました。

壊したらゴミが出ます。このゴミは市町村の家庭ごみとして廃棄できるものと出来ないものに分ける必要があります。焼却できるものはゴミ処理場に持ち込んで処分しますが、瓦礫に相当する部分は引き取ってもらえないので、産業廃棄物を扱っている業者に連絡して引き取ってもらいます。キロいくらと言うものではなく、1㎥、1万~って感じですね。

水回りは、蛇口と排水溝はセットで必要です。台所は、温水用と通常給水用の2つを配管します。排水溝はゴミなどが入らない様に蓋をしていますが、ここに流しの排水パイプが接続されます。蛇口は、壁に取り付けるタイプと写真の様に取り付けるタイプがありますが、空間を利用したいのとメンテナンスや機能拡張(浄水用の蛇口を付けるとか・・・)をし易い様に壁の中には配管しません。キッチン周りは熱が発生しやすいのでどうしても冬場は結露し易くなります。キッチンだけではなく省エネ住宅目指して断熱材はしっかりと入れます。

写真は和室の天井と奥が台所の天井で既に剥がしているので2階の窓の光が差し込んでいる。床だけを揃えるつもりでしたが、和室の天井も剥がす事にしまいした。

火打ち梁をどうとりつけるか? 悩んだ挙句、水平を基準に取り付ける事にしました。家がゆがんでいるので、柱を基準にすると水平に対する応力に対して弱くなるので常識にとらわれずにDIYを進めます。

二階も6畳が二間を一つにまとめます。
2階は同じ和室なので床の高さは同じなので楽かと言えばそうではありあせん。この家には垂直とか水平と言う概念が通じない・・・ つまり、斜めに傾いている床を水平になる様に床を張り直します。構造的に家の強度に関係がありそうな面は後から作り直します。

和室の天井も撤去して断熱材をタッカーで壁に打ち付けていきます。普通、部屋間の壁には断熱材を入れていない場合がありますが、すべての壁の空間に断熱材を入れます。断熱材には吸音機能もあるので入れないよりは入れた方が音が響きません。これは、家の中の音が外に漏れないのと外の音(騒音)を抑えるためです。







サンゴや魚を飼育していると最低限しなければならないのが給餌やフィルターの掃除、水替え。海水魚の場合、エサも大変だけど水替えがもっと大変。人工海水を作るには水(RO水)と人工海水のもとが必要。水槽内の海水は蒸発して塩分濃度が勝手に上昇する。犬や猫の給水器の様な自動で蒸発した分の水を自動で補う様にしているものの、自然と塩分濃度は上昇する。一か月に1回程度は塩分濃度を測定して確認した方がよい。測定方法はブログで器具を探してもらうと直ぐに見つかる。
この塩の消費量は、家の水槽で年に22kg程度。海水量として660リッターを交換している。一ヵ月で55リッター程度。週一なので、1回約10リッターの交換。水槽は180リッターなので約5%しか交換しない。サンゴも魚も順調に成長しているので良しとしている。計画ではプロティンスキマーで食べ残しや老廃物を除去して底面ろ過やライブロックにより水替えゼロを目指している。RO水はボトルだけ購入すればチャージ無料を利用して一度に許されている2本(約8リッター)を2回(16リッター)で水替え用に10リッターと蒸発による自動給水に5リッターほど使っている。コストはボトルの初期費用のみ。だだ、先に書いたように「塩」が高い。
サンゴ用となると1万近くする。今回は節約して詰め替え用を購入。

詰め替えみて、少し残っていたもののオーバーフローしそうになった。詰め替え作業には力がいるので注意ください。
コロナの影響で外出時はマスクが必須で店舗によってはマスクがなければ入店できませんと言われます。10枚で500円程度で入手できる様にはなりましたが、コロナが流行る前の5倍くらいの価格でしょうか? もともと花粉症なので2月~5月末くらいまでアレルギーを抑える薬とマスクは必須なので、コロナが流行っても慌ててマスクを買いに走ることはありませんでした。花粉症だと外出時のみの着用で、1週間くらいは同じマスクを使っていましたが、コロナだとそうは行きません。一時期、使ったマスクは速やかに廃棄するといった報道もされましたが、マスクが足りないのにそう簡単に捨てる訳には行きません。我が家では、外出から戻ると、
① 洗剤で洗う
② アルコールで消毒
の2パターンで再利用しています。 不織布は水で洗うと繊維がばらけて来ます。軽く押し洗い程度にしなければなりません。アルコールは吹き付けて使用するので型崩れも少なく痛みが少ないようです。


本来なら、定年まで勤めていた会社から説明があるべきところですが、定年後の手続きは会社は行う義務がないので何もしてくれません。もし、詳しく教えてくれる会社だとかなり社員思いの良い会社です。
① 離職票を持ってハローワークへ行く(離職票は会社で書いてくれます) 定年後も働く気がなくて、退職金や貯蓄でお金に困っていない人は何もしなくても良いですが、再就職を考えている人は、必ずハローワークへ行きましょう。定年退職の特典があって、直ぐに就職が出来開ければ、受付を最大1年まで延長できますが、必ずハローワークに届け出るて認定を受ける必要があります。
② 健康保険は、会社の社会保険の2年延長(会社と折半でしたが、全額自己負担に変更になります)が可能です。この延長は権利であって自分で届け出しなければなりません。国民健康保険を選択する事が出来ますが、定年まで勤めた人の年収から保険料金を算出されるので腰を抜かすほどの金額を支払わなければなりません。社会保険を2年延長した場合は、2年がワンセットになっているので、2年間保険料金は変わりません。再就職が気まらなければ2年経過後には国民健康保険に加入する事になります。
③ 年金は65歳まで貰えませんが、60歳(正確には59歳と11ヵ月)で年金を納めきる事になります。月末が誕生日の人は、その翌日が離職日となるので誕生日が月末以外の人よりも1回多く年金を納める事になります。これが損か得かと言えば、得です。その分受け取れる年金額が増えます。月末以外の誕生日の人は納めたくても納める事が出来ません。注意しなければいけないのが、定年退職者は年金の支払いは発生しませんが、配偶者が扶養者で第三号の場合、②の社会保険から支払われるのは、自身の介護保険等だけで配偶者の分は健康保険のみの利用が可能、年金や介護保険は含まれていないので注意が必要です。社会保険の継続を選んで、奥様(配偶者が60歳以下)の場合は、別途第一号に戻す手続きを行わなければなりません。つまり、別途、配偶者の国民年金支払い+介護保険料金を支払わなければなりません。これは所得に関係なく、月額16,540円支払います。つまり、社会保険(協会けんぽ等)の任意継続で安いと思ってもこれに16540円を加算したも安ければ任意継続はお得ですが、あまり変わらない場合は、国民健康保険に加入した方がお得という場合があるので注意が必要です。
これらの手続きは自分で役場(市役所)に行って確認したり、社会保険の事務所にまで行って手続きを行う必要がありあす。そうそう、任意継続をした場合、会社側は離職日の前日まで給与分から社会保険料を支払う義務がありますが、月の半ば1日~月末₋1日までの場合は、退職者がその月の社会保険料を負担しなければなりません。4月の月末以外の日が誕生日で定年退職した場合、4月分の社会保険料は離職した本人が全額負担しなければなりません。例をあげると4月29日が誕生日だと月末ではないのでその翌日の4月30日が離職日になりますので、会社の給与の締めが月末で30日でも、給与から社会保険料は引かれません。自分で4月分とそれ以降の任意継続の保険料を支払わなくてはなりませんので、2か月分の支払いが必要です。
住民税もやっかいです。1年遅れで支払いが発生しているので、退職する場合、月割りの残りの部分を残額給与から引かれます。引かれなくても払わないといけないので同じなんですが・・・。来年の住民税は退職前の所得で課税されます。
社会保険や住民税のど支払わななくてはならない金額は、初年度は100万近くなります。
会社は定年退職者に対いて希望すれば延長雇用する義務がありますが、給与が50%以下に減って賞与なしで勤務時間や業務内容は変わらずとなるので、それに耐えられる人は継続雇用を選ぶべきです。残りの人生(時間)を安い給与で会社にご奉仕出来るのは日本人くらいでしょうね。
ギター様に売られていた壁掛け用ホルダーをヒントに廃材で作ってみました。





エビはかなり怖がりでハゼに自分の触覚(ヒゲ)が触れられあい程ハゼが離れると巣穴に隠れます。可愛いのですが困った事は何処にでも穴を掘り巣を無限と拡張しようとする事です。

ギンガハゼはペア?で、途中で途切れて写っているのが、パープルクィーンアンティアスで市場では1000円程度で販売されている。市場で安く売られているものの餌付けが難しい。2匹購入したが一匹はエサを食べずに☆に・・・ 餌付いているものの滅茶苦茶怖がり。後方に小さく写るのがスポテッドマンダリン。この方も餌付けが難しい。


